腸活ブログ

お悩み別

選択
2021/01/30
寒暖差疲労  
「寒暖差疲労」という言葉を聞いたことがありますか?
この専門外来におとずれる方もいらっしゃると、ニュースで報道されていました。

「寒暖差疲労」とは文字通り、寒暖の差に身体がうまく対応できずに自律神経が乱れ、体調がすぐれないことをいいます。
寒暖差が大きい季節の変わり目に、以下のような症状があれば、それは「寒暖差疲労」かもしれません。

・肩こり、頭痛、腰痛
・食欲不振、食べ過ぎ
・便秘、下痢
・イライラなど気分の変化
・めまい、不眠(寝つきが悪い、途中で起きる、早く目覚める、眠りが浅い)

あなたやご家族には、思い当たる症状はありましたか?
もしかしたら季節の変わり目に関係なく、「この症状は前からある」というのもあったかもしれません。

「寒暖差疲労」や「寒暖差アレルギー」などという言葉が出回ると、新たな現代病が生まれたかのように感じる方もいらっしゃるでしょう。
ところがよく考えてみると、これは生活習慣を見直すことで落ち着いてくるものがほとんどです。病気だと思わずに、つまり、薬などで治すものとは思わずに、日常生活を少し変えてみませんか。

寒暖差疲労の対処法を次でご説明しますね。

詳しくはこちら
2021/01/23
腸もみ  
腸もみ(腸セラピー)を受けたことがある方で、便秘が解消しないと感じた方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

腸セラピストである私としては、「効果があるよ! みなさん受けてください!」と言いたいところですが、残念ながらそうはいきません。
この記事では、「腸もみを受けても効かないケース」についてお伝えしますね。

まず、以下の行為は、腸もみの効果を最大限受け取ることが難しいです。

・腸もみを受けている時、ずっとおしゃべりしている(特に興奮状態にあると難しい)
・食事や睡眠など、生活習慣を一切変えようとしない
・そもそも腸もみを1回しか受けていない

例えば、勉強や運動を考えてみましょう。
どんなに素晴らしい先生やコーチに出会えても、たった1回では習得できません。何度も繰り返したり、自習をすることで、ようやく身につくもの。
腸もみも同じです。たった1回では「なんだか気持ちよかった」程度で終わる場合もありますが、繰り返すことで温かく柔軟性のある腸になります。
また、ご自宅でも食事に気を遣っていただくことで、いつの間にか身体によい食品選びをすることが習慣になります。

では、なぜ腸もみを受けている間におしゃべりするのはよくないのでしょうか。

詳しくはこちら
食品・栄養
2026/01/20
食の三大機能と「高いから買えない」を「未来への投資」に変える食選びのコツ  

「体に良いオイルは高いから、結局大量に入っている安い油を選んでしまう」 「良いものは続けられないし、続けられないと意味がないのでは?」


腸もみの施術中、お客様からこのような切実なご相談をいただくことがよくあります。

日々の家計を考えると、そのお気持ちは痛いほどよく分かります。


ですが、もし「高いから」という理由だけで選択肢を消してしまっているとしたら、もったいないかもしれません。
実は、食事には私たちの健やかさを支える「3つの大切な役割」があるからです。これは科学的にも認められているものです。

この記事ではその三大機能をご紹介し、どのようにすれば身体にいいものを選ぶことができるのかについて解説します。
詳しくはこちら
2026/01/19
腸セラピストが語る!10年の痛みから学んだ「自分の体の守り方」  

「腸もみを通して、日頃から健康状態を整えましょう」 私は常々、このようにお伝えしています。


日本は医療体制が整っており、私たちは3割負担で質の高い医療を受けることができます。それなのに、なぜわざわざ自分自身で努力し、腸を整える必要があるのでしょうか。


それには、私(坂本)自身の苦い経験と、そこから得た大きな気づきが関係しています。
今回は、私がセラピストとして活動する原点となった2つのエピソードをお届けします。
詳しくはこちら
身体のお悩み
2026/01/18
女性の健康知識が成果を変える!仕事効率を上げる腸活のすすめ  

「生理痛がつらいけれど、仕事は休めない」「気合で乗り切るしかない」と、ご自身の体を後回しにしていませんか。


経済産業省の最新の調査では、女性特有の健康課題による労働損失は社会全体で甚大な額にのぼることが明らかになりました。


実は、女性自身が健康知識(ヘルスリテラシー)を高めることこそが、体調不良を改善し、仕事のパフォーマンスを最大化させる鍵となります。

この記事では、最新の統計データとともに、女性の不調改善に不可欠な「腸活と小麦の関係」について分かりやすく解説します。
詳しくはこちら