東洋医学の腸もみ資格取得講座
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2024/03/08
腸もみセラピストだけど足の指を見る理由  
腸もみをする人はお腹を見るのは当たり前ですが、お客様の体質改善のために見させていただくのは、お腹だけではありません。お腹をさわりながら、顔色や表情はどうか(変化があるか)、呼吸は深いか、巻き肩になっていないかなど、仰向けの姿勢からでも観察できることはあるからです。

施術ベッドに仰向けになったら、ほとんどの方が自然に目を閉じて過ごされますが、時々(でも確実に何人かは)、目を開けたままでいらっしゃることもあります。照明を薄暗くしているので、目を開けたらダメというわけではないですが、芯からリラックスしていただくためにも目を閉じて過ごされることをオススメします。

そしてタイトルにも書きましたが、私は足の指も見るようにしています。
腸セラピーサロン凛花をはじめとする一部のサロンでは、うつ伏せになって受けられるアロマトリートメントもあるので、そのときは特にしっかり見ることができますが、仰向けでも見てわかることがあるんですね。

足の指で何がわかるのか? どんな状態がよくないのか? 解説していきます。
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運動
2024/02/10
ダンスのいいところ、そうでもないところ  
大学でチアリーダー部に入部したのを機に、40代の今も細々とではありますがダンスを続けております。

チアリーダー部ではなかなか「楽しんで踊る」という域に達していなくて(今思えば。チアってめっちゃ笑顔だけど)、20代から30代前半まではスタジオに通いながら次のステージ(公演)に向けて仕上げていくので、お客様にお金を払っていただけるくらいのレベルにもっていくことが最優先、とはいえ、部活でやっていたときよりは経験も積んできただけに「楽しむ」ことを実感しておりました。

30代前半で一旦ダンスから足が遠のき、約7年ものブランクを経て、今お世話になっているスタジオに通うことに決めました。今は完成度よりも「楽しい」に重きを置いてマイペースに続けております。私にとっては最高の時間です。

なぜ、7年ものブランクを超えられたのかと、ダンスのよさ、「実はよくない点もある」というのを書いていきます。興味のある方はぜひ、お読みください!
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運動
2024/01/20
腸活 運動  
「フレイル」ってご存じですか。「健康」と「介護」の中間を「フレイル」といいます。加齢とともに心身の活動や認知機能が低下する一方で、適切なサポートがあれば生活機能の向上が可能な状態を指します。
高齢になったからいきなり明日から介護が必要になるってことはなくて、みんなこの過程を踏んでいます。例えば転倒して骨折、そこから寝たきりになるとしても、転倒リスクがある状態を放置しているのと、バランス感覚を養って転倒リスクを下げる努力をするのとで、その後の人生が大きく変わるんですね。

腸活の三本柱は「栄養・運動・休養」です。国が掲げている健康の三本柱も同じです。ということで、このブログでは「運動」に焦点をあて、なるべく要介護状態にならないようにできるフレイル予防をご紹介します。
 

関西医療大学大学院 保健医療学研究科 研究科長・鈴木俊明先生のお話しをもとに、私の10年間の介護予防運動指導員経験談も交えてお伝えしますね。

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運動
2023/02/21
ダンス  
私は月2回くらいのペースで、ダンスレッスンをマンツーマンで受けています。大学時代にチアリーダー部に入部したのがダンスとの出会いですが、社会人になってもミュージカル劇団に所属したり、ダンススタジオに通ったりしていたので、途中ブランクはあるものの、今も自己満足の領域で楽しく続けています(もうステージに立つことを目的としていないので、気楽でいい!)。

ダンスレッスンの動画を時々FacebookやInstagramにあげています。よろしければどうぞ~笑。
インスタのハイライトに残してます。

ダンスのメリットって、単純に楽しい!というのは当然あるのですが、ちゃんと体にもいい。一方で、意外と知られていないけど、ダンスをする上で気をつけないといけない点もあるんです。

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運動
2023/01/03
ウォーキング  
さて、1月3日。お正月気分もそろそろ終わりかな…という方もいらっしゃるかと思います。(ちなみに新年の挨拶って何日までするものなの?)

お正月はどのように過ごされたでしょうか。テレビをダラダラ見るのもお正月だからこそ許される感覚はありますが、私は元旦も2日も1日3時間くらい歩きました!
3時間ぶっ通しではなく、途中でカフェで休憩をはさみましたが、私たち夫婦はひたすら歩けます。特に夫が歩くので、ついていくうちに慣れたのかもしれません。

ウォーキングってとても体にいいのは想像できると思うのですが、そんなウォーキングもやりすぎ注意なんです。

「え、ウォーキングに“やりすぎ”ってあるの?」と思われたかもしれません。

今日の記事では、ウォーキングのメリットとデメリットをお伝えしますね。
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