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食品・栄養
2021/04/01
胃腸の健康  
大人になるにつれて、それまでの経験や周りの話から、健康に気を遣うようになってくるのではないでしょうか。

20代でも10代との違いを感じるでしょうし、30代はより20代との違いを体感しますよね。
肩や膝など関節の痛み、疲労回復の速さなど、年齢や生活環境により、様々あるかと思います。

そんな中で、どうも胃腸の健康優先順位が低そうに感じるのは私だけでしょうか。

「食事くらい自由にさせてほしい」
「食べることが唯一の楽しみだ!」
「食欲にはどうしても勝てないよね…」

このような声を耳にすることも、少なくありません。

そこでご紹介したいのは、「腹も身の内」という慣用句。意味は次の通りです。
腹もからだの一部であるから、大切にして、暴飲暴食は慎むべきであるということ。(goo辞書より)
時には暴飲暴食をしてしまうこともあるかと思いますが、胃腸は目に見えないので、つい食欲に負けてしまいがちですよね。
好きな物を好きなだけ食べる楽しみも、確かにあると思います。

「食を楽しむ」というのは、実は「食の2つめの役割」なのです。
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食品・栄養
2021/02/15
整腸作用  
整腸作用のある食材や食品として、あなたは何が思いつきますか。普段の食生活に何か取り入れていますか。
今回の記事では、腸内環境を整えてくれるチップスをご紹介します。
チップスなのでもちろん調理をする必要がなく、小腹が空いたときに手軽につまめるのが嬉しいですね。

腸内環境を整える…というと、多くの方が「便秘解消」を連想されると思うのですが、このブログに(おそらく)何度も書いている通り、腸の働きは便の形成とそれを出すことだけではなく、次のようなことが挙げられます。

・花粉症などのアレルギー症状を抑える
・イライラなど感情のコントロール
・やる気、意欲を出す
・肌の調子を整えてくれる(大腸と肌は関係があります)
・感染症対策(腸は免疫力の90%を司っています)

などなど、あげるときりがないくらいたくさんありますから、お通じのお悩みがない方でも、身体がひとつ軽くなったり、疲れにくくなったりと、様々な効果が期待できます。

さらに、このチップスには、血糖値上昇を抑えてくれる働きがあるのですね。糖尿病は今や国民病とも呼ばれているくらい、身近なものです。見た目が太っていなくても、血糖値の上がり下がりが激しい(血糖スパイク)のであれば、糖尿病予備軍といっても過言ではありません。
甘いものをたくさん食べることはもちろん、早食いも危険です。そして「甘いもの」といっても「スイーツ」だけではなく、ご飯やパンもそうですし、意外とニンジンも血糖値を上げやすい食材です。

※糖尿病だから野菜を摂らなければと、自家製野菜ジュースを毎日飲まれる方が時々いらっしゃいますが、そこにニンジンは入れないようにしてくださいね。あと、野菜の摂り方によっては身体を冷やすので、要注意です。

ただ、チップスといってもどこのスーパーにも必ず置いてある…とは限らないものなので、ネットで購入できるものを2つほどご紹介しますね。

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食品・栄養
2021/02/10
乾燥、マスク、風邪  
冬になると決まってこのような体調の変化が現れることはありませんか。

・風邪をひく
・だるくなる
・疲れがとれない

寒いからといって、人は必ず風邪をひくものではありません。
もし、「毎年のように冬になると体調を崩す」ということに心当たりがある方は、きっとこの記事がお役に立てます。
特に今は新型コロナウイルスの感染予防が大事ですから、冬の健康管理の方法としてもお読みください。


寒い時期は空気が乾燥していますし、暖房器具を使うことでもさらに乾燥しやすい環境ですよね。
さらに今はマスクをつけるのが習慣になっているので、呼吸が浅くなりがちです。すると、肺の力が弱ってくるのは想像できるでしょうか。

東洋医学では、「肺」と「大腸」は同じグループととらえます。つまり、肺の力が弱まると、大腸の力も弱くなってしまうのです。
大腸の力が弱まると…ご存知のとおり、便秘や下痢をしやすくなりますよね。

では、具体的にどのようにして肺を鍛えればよいのか。おすすめの冬の食べ物がありますのでご紹介しますね。

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食品・栄養
2020/12/05
疲れを感じる女性  
寒くなって体調を崩しやすい季節になりました。
冷えやコリも気になりますし、特に今年はコロナに感染しないためにも疲れを残さないようにして、体力や免疫力も維持しておきたいですよね。

あなたはこのような症状に心当たりはありませんか?

  • 乾燥肌/粘膜の乾燥
  • 疲れやすい/だるい/むくみ/糖分が燃えない
  • 脂肪が燃えない/口内炎/疲れ目
  • 不眠/手足がしびれる
  • 情緒不安定/湿疹/貧血/PMS
  • 風邪をひきやすい/老化/肌荒れ
  • うつ/花粉症/冷え性
  • 骨粗鬆症/高血圧/脳が弱る
  • 足がつる/便秘/精神的に不安定
  • 抜け毛/皮膚炎/味覚障害

中には病院や薬で治そうとするのものあるかもしれませんし、一時の疲れだと判断して、特に何も対処しないものもあるかと思います。
これらはすべて、ビタミンやミネラルが不足したときに起こる症状です。
(水分不足や小麦製品の摂りすぎなど、他の要因が絡むものもありますが)

タンパク質なら肉や魚、卵など、なんとなくでもイメージがわくと思いますし、どれもメインのおかずになりますよね。

一方で、「ビタミン、ミネラル」と言われても、このようなことは思い当たりませんか。

・まず、自分にはどの栄養が足りないかわからない
・足りない栄養がわかっても、どの食品が該当するのかわからない
・該当する食品がわかっても、毎日食べることができるか心配

そこで、ビタミンやミネラルが豊富で、毎日摂り続けても飽きない食品を1つ、ご紹介します。
1つだけを覚えていただければいいので、これからなるべく毎日摂り続けてくださいね。
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