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腸活は食べ物選びで変わる!避けるべき3つの引き算習慣

腸活は食べ物選びで変わる!避けるべき3つの引き算習慣

「腸活のために、何を食べればいいの?」と悩んでいませんか?


テレビやSNSでは「ヨーグルトや発酵食品が体に良い」とよく言われます。

しかし、良いものを積極的に摂っているのに、「あまり効果が感じられない」「体調がスッキリしない」という方は少なくありません。


実は、腸活の最大のポイントは「何を食べるか」よりも、まず「何を食べないか」にあります。


腸が汚れ、疲れている状態では、いくら良い栄養を入れても十分に吸収できないからです。
まずは腸内環境をリセットするために、避けるべき3つの食べ物をチェックしてみましょう。

食べないようにする3つの食品

酸化した油

揚げ物油そのものは体に必要な栄養素ですが、注意したいのは「酸化」です。

身体の調子を崩したり、病気になってしまう原因は「酸化・糖化・炎症」といわれていて、そのうちの1つです。

揚げ物や炒め物をしてから時間が経った食品は、油が酸化しています。酸化した油は風味を損なうだけでなく、体内で過酸化脂質となり、以下のような不調の原因になることがあります。

 

  • 軽い症状: 下痢、吐き気、胃もたれ
  • 長期的なリスク: 肝臓や血管への負担、動脈硬化の懸念

 

【アドバイス】 ご自宅で揚げ物をする際は、油を何度も使い回さず、その日のうちに食べきれる量だけを作るように意識してみましょう。


添加物の多い加工肉

加工肉ハム、ウインナー、ベーコンなどの加工肉には、多くの製品に「亜硝酸ナトリウム」という添加物が使われています。

これはお肉の色を鮮やかに保つ「発色剤」ですが、同時に防腐剤としての役割も持っています。

しかし、長期間摂取し続けると健康へのリスクが懸念される成分でもあります。


【アドバイス】 最近では「無塩せき(発色剤不使用)」の加工肉もスーパーで見かけるようになりました。

完全にゼロにするのが難しくても、選ぶ基準を少し変えるだけで腸への負担は軽くなります。


ちなみに我が家では加工肉を買うことがほとんどなく、外食のときに楽しむ程度にしています。




お菓子代わりの菓子パン

菓子パン忙しい時の食事代わりになりがちな「菓子パン」ですが、腸活の観点からは最も注意したい食べ物です。


菓子パンの多くには、腸の粘膜に負担をかけやすい「小麦粉(グルテン)」と、腸内の悪玉菌のエサになりやすい「大量の砂糖」が含まれています。

「甘いものを食べると元気が出る」と思いがちですが、実は血糖値の急上昇・急降下を招き、かえって疲れやすい体を作ってしまいます。


【アドバイス】 「毎朝の菓子パンを今より半分に減らす」といったスモールステップから始めてみてください。これだけで「体が軽くなった」と実感される方が非常に多いですよ。

また疲れたときに甘いものと思ったら、カフェオレやココアを飲んでみたり、試しに塩っ気のあるものを食べてみるのもおすすめです。これで糖依存から脱却できたお客様もいらっしゃいます。

まとめ:100点を目指さない「引き算」の腸活

腸活は「白か黒か」の完璧主義である必要はありません。腸は潔癖すぎることを好まないので、「できるだけ選ばない」「買う頻度を減らす」という意識だけで十分です。


 

  • 酸化した油を避けて、鮮度を大切にする
  • 加工肉は添加物の少ないものを選ぶ
  • 菓子パンを減らして、疲れにくい体を作る

 


まずはこの3つを意識して、腸をきれいに整えることから始めてみませんか。
引き算の習慣が、あなたの腸活を劇的に加速させてくれるはずです。

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