東洋医学の腸もみ資格取得講座
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腸活で子供の集中力や情緒が変わる?今日から実践したい3つの習慣

子供

「子供の便秘がなかなか治らない」「最近、子供がささいなことでカッとしやすい気がする……」


そんなお子様の様子に、不安を感じていませんか。実は、子供の心と体の健康には、腸内環境が深く関わっています。

最近では、以下のようなサインが「腸の疲れ」からきているケースも少なくありません。

 

  • 授業中、じっとしていられず席を立ってしまう
  • 感情の起伏が激しく、すぐに怒る
  • 列に並んでいる時にすぐしゃがみ込む(体幹の弱さ)
  • 極端な偏食や冷え性がある

 

もし心当たりがあるなら、今こそ「親子で取り組む腸活」の始めどきです。

子供の腸活において、特に意識してほしい3つのポイントをご紹介します。
 

子どもの健やかな成長を支える「腸活」3つのポイント

積極的に「土」に触れて多様な菌を取り込む

土いじり現代は清潔すぎる環境になりがちですが、腸内環境を豊かにするには「菌の多様性」が欠かせません。そこで最も有効なのが、素手で土に触れることです。


土の中には「土壌菌」という、腸内環境を整える手助けをしてくれる菌がたくさん存在しています。 公園遊び、家庭菜園、草むしりなど、泥んこになって遊ぶ機会を積極的に作りましょう。「汚れたら洗えばいい」という心のゆとりが、お子様の腸を強くします。

ポイントは、素手で触ることです。

どんなに土で汚れても、しっかり手洗いすれば何の問題もありません。
むしろ、土には土壌菌という菌が存在しており、これが腸内環境を豊かにしてくれます。


大人より「+3時間」の睡眠を意識する

親子腸が最も活発に働くのは、寝ている間です。しかし現代では、大人と同じ夜型生活になっているお子様も増えています。


【理想的な睡眠時間の目安】

 

  • 3〜5歳: 11〜13時間
  • 小学生: 10時間
  • 中高生: 8時間以上

睡眠不足は腸内環境を荒らすだけでなく、イライラや記憶力低下、甘いものへの依存を招きます。「夜早く寝ること」は、どんな高級なサプリメントよりも効果的な腸活です。


「炭水化物」は抜かずに質を選ぶ

炭水化物大人のダイエット感覚で、子供の炭水化物を制限するのは非常に危険です。 


子供は大人に比べて「燃費」が悪く、すぐにエネルギー切れを起こします。また、炭水化物を抜くことは、貴重な「食物繊維」を捨てることと同じです。


大切なのは、炭水化物の「中身」を選ぶこと。
菓子パンなどは控え、おにぎり、さつまいも、バナナ、果物など、自然な甘みのあるものを間食(補食)として活用しましょう。
これらは腸内の善玉菌のエサになり、お通じをスムーズにしてくれます。


まとめ:腸が変われば、子供の未来が変わる

過去には「KES教育グループ」のオンライン教育マッチングサイト「Edu-Meets」さん主催のイベントで、子供の集中力や免疫力について食育のお話しをさせていただきました。


「心と体のワクワク学びFESTA」


子供の腸活は、特別なことをするのではなく「自然な生活」に戻してあげることが近道です。

 

  • 土に触れて多様な菌と仲良くなる
  • 十分な睡眠で腸を休ませ、育てる
  • 良質な炭水化物でお腹を掃除する

 

「落ち着きがない」「好き嫌いが多い」といった悩みも、腸内環境が整うことで少しずつ変化していくはずです。
まずは今日から、一回のおやつをおにぎりに変える、そんな一歩から始めてみませんか。

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