東洋医学の腸もみ資格取得講座
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慣用句
2021/03/02
腹部を用いた慣用句  
腹部を用いた慣用句があまりにも多いので、このシリーズもまだまだ続きます。
終わりが見えないので、慣用句を取り上げる頻度を上げていこうかなと思うほどです。

では、今日ご紹介する慣用句は、「腹が居る」です。「はらが、いる」と読みます。

怒りがおさまる。気が済む。胸が静まる。(goo辞書より)
怒りがおさまる。気が晴れる。(学研全訳古語辞典より)

古語辞典に出てきたり、「〜〜が居る」という言い方も現代ではしないと思うので、慣用句といってもおそらく今は使われていないものと思われます。

前にご紹介した慣用句でも、そもそもお腹に怒りがあった前提で感情の変化を表現しているものがありました。


怒りという感情そのものは、私は決して悪いものとは思っていません。何かに対して怒りを感じた時は、自分の正義感がむくむくと湧いた時だと思うのですね。もちろん、正義も度を超えると刃になりますし、自分の常識は他人の非常識ともいわれますから、湧いた正義も絶対的なものではありません。
とはいえ、自分が何を大事にしているのかという価値観が客観的にわかる瞬間でもあると思うのです。

ただ、いつまでもそれを解消せずにいると、ずっとお腹に中にためてしまいます。
お腹に黒いものを抱えてしまうと、悶々として身体にも影響が出てしまうのは想像つくのではないでしょうか。

さて、この「腹が居る」は古語辞典に掲載されていると書きました。一体いつからこの慣用句が使われていたのか、例文から見ていきますね。

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腸の働き
2021/03/01
子供の便秘  
小さなお子様の便秘に悩まれている親御さんが多いようです。
腸セラピーサロンにいらっしゃる方でも、「子供のころから便秘です」「物心ついたときからです」「毎日出ないのが、ずっと当たり前だと思っていました」とおっしゃる方も少なくありません。

身体は個人差があるので、「これさえすれば絶対大丈夫!」と言い切れるような、たった一つの解決策はありません。
いくつか試してみていただきたいこと、チェックしてほしいことを書いていきますので、お子様のお通じが気になる方はぜひお試しください。

まず、便秘の定義ですが、週3日未満であったり、毎日出ていてもコロコロ硬い便の場合は、便秘の可能性があります。

幼児期は自力でしっかり排泄する力が十分に備わっていない場合もあるので焦らずに、とはいえ、あまりにも長引くと、その状態が当たり前になってしまうので、こまめに観察しながら、スッキリ排便を目指しましょう。


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2021/02/28
健康法  
テレビでもネットでも、本でも、様々な健康法が紹介されていますね。

・朝食を抜くべき?
・お水は2リットル? 3リットル?
・肉や魚は食べない?
・炭水化物はカットするの?
・野菜には火を通さない方がいい?

などなど、たくさんあります。

腸セラピーの個人サロンに来てくださるお客様は、健康に対する意識が高い方が多いので、すでに色々な健康法を試されていらっしゃる方も少なくありません。その中でご自身に合うものに巡り合えればいいのですが、たくさんありすぎてどれがいいのかわからない! というお声もいただきます。

もし、あなたも健康法に迷われていらっしゃるのなら、この記事はきっとお役に立ちます。
どの方法がいいのかという正解ではなく、迷ったときの考え方、判断の仕方をお伝えしますね。
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2021/02/27
感情  
当協会の腸セラピスト養成スクールを卒業したセラピストが、クライアント様に腸セラピーをさせていただき、このようなことを話していました。
「お腹をさわると感情とかエネルギーが伝わってきますね!」

腸セラピーをすると、お腹のどこが硬い、冷たい…という物質的な感覚を超えて、言葉ではうまく説明できないような、エネルギー(気)が感じられます。

緊張したときや不安なときはお腹が緩くなったり、怒りを表現するときには「腹が立つ」と言ったりしますよね。「精神は腹部に宿る」とは昔から言われていたようです。

なので、食べ物や運動を自分なりに頑張っても、お腹の調子がよくならないと感じるのであれば、あなたが我慢して飲み込んだ感情に向き合ってみませんか。
本当は悔しくて泣きたかった、本当は大声を出して叫びたかった、本当は「NO」と言いたかった…。そんな本音をまずは受け止めてあげましょう。

「幸せ腸セラピー」は東洋医学をベースにしています。この東洋医学では「気・血・水」の3つがバランスよく巡ることを第一に考えるのですが、この「気」というのが「元気」や「やる気」といったエネルギーを指します。病院の検査では測れないものですが、「気力がない」とか「意欲がわかない」などの経験があると思います。数値化されませんが、誰もが実感できるものなのですね。

では、日常生活の中でできる腸活の一環として、この「気」を元気にさせるにはどうすればよいのでしょうか。
オススメの方法を3つお伝えします。

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慣用句
2021/02/26
腹部を用いた慣用句  
腹部を用いた慣用句はとても多く、誰が言い出したのだろうと面白くも感慨深くなります。

さて、この記事では、「腹が痛む」という言葉を取り上げたいと思います。
あなたは普段、この言葉を使ったり、聞いたりすることはありますか。

私(坂本)は使ったことも、聞いたこともありません。もしかしたら、時代的に、これを使う状況があまりないのではないかなとも思っています。

慣用句なので「腹が痛む」といっても、腹痛を訴えているわけではないのがポイントですね。
自分で金銭を負担する。「費用は先方持ちだから—・まない」 (goo辞書より)
この慣用句の面白いなと思ったところは、自分で金銭を負担することを、快く思っていないことが大前提にあるということではないでしょうか。

この説明だと、「金銭を負担する」という行為そのものを指すようなので、それが自身にとって良いのか悪いのかは定かではありません。
一方で、「ここは私が…」と自らの意志で負担しようとした経験が1度くらいはありませんか。そんなときには、「痛む」という言葉が入った慣用句は少なくとも人前では使わない気がするのですよね。私の憶測ですが。

次に、「腹が痛む」と同じ意味を持つ慣用句があるので、ご紹介しますね。あなたは何か思いつきましたか。
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