東洋医学の腸もみ資格取得講座
幸せ腸セラピー協会
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2021/01/30
寒暖差疲労  
「寒暖差疲労」という言葉を聞いたことがありますか?
この専門外来におとずれる方もいらっしゃると、ニュースで報道されていました。

「寒暖差疲労」とは文字通り、寒暖の差に身体がうまく対応できずに自律神経が乱れ、体調がすぐれないことをいいます。
寒暖差が大きい季節の変わり目に、以下のような症状があれば、それは「寒暖差疲労」かもしれません。

・肩こり、頭痛、腰痛
・食欲不振、食べ過ぎ
・便秘、下痢
・イライラなど気分の変化
・めまい、不眠(寝つきが悪い、途中で起きる、早く目覚める、眠りが浅い)

あなたやご家族には、思い当たる症状はありましたか?
もしかしたら季節の変わり目に関係なく、「この症状は前からある」というのもあったかもしれません。

「寒暖差疲労」や「寒暖差アレルギー」などという言葉が出回ると、新たな現代病が生まれたかのように感じる方もいらっしゃるでしょう。
ところがよく考えてみると、これは生活習慣を見直すことで落ち着いてくるものがほとんどです。病気だと思わずに、つまり、薬などで治すものとは思わずに、日常生活を少し変えてみませんか。

寒暖差疲労の対処法を次でご説明しますね。

詳しくはこちら
東洋医学
2021/01/29
鼻炎や肌荒れ、婦人科系不調  
腸もみ、腸セラピーと聞くと、便秘解消の対処法だとイメージされる方が多いのではないでしょうか。
もちろん、便秘解消は間違っていませんが、それ以外にもこのようなお悩みにオススメです。

・生理痛
・子宮筋腫

・鼻炎

・肌荒れ、肌のかゆみ

なぜ、鼻や肌、さらには婦人科系のお悩みにまで腸がかかわってくるのでしょうか?

それは、幸せ腸セラピー協会の腸セラピーが『東洋医学をベースにしている』からです。

あなたは東洋医学というと、何を連想されますか?
漢方や薬膳、お灸や鍼(はり)治療などを思い浮かべる人が多いかと思います。そのほかにも実は、日光浴は「日光浴療法」、全身または一部を温めて巡りをよくすることも「温熱療法」があるので、東洋医学は身近なものなのですね。

では、本題です。なぜ、東洋医学をベースにした腸セラピーだと鼻や肌、婦人科系不調までケアできるのかをご説明させていただきます。

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2021/01/28
腸セラピースクール  
幸せ腸セラピー協会では、随時腸セラピスト養成スクールを開講しています。


この記事では、スクールを受講された方々(20代〜40代)のお声をご紹介致します。

■なぜ腸セラピースクールに通おうと思われましたか?

私自身が子供の頃から便秘で悩み、家族も下痢などで悩みがあるので、腸のことを学びたいと思いました。

 

■なぜ幸せ腸セラピー協会のスクールを選ばれましたか?

大手のスクールだと短時間で学べるかもしれないけど、こちらのスクールだと、より深く腸の知識を学べて、実技も丁寧に教えていただけそうだと思ったので。

 

■講義の中で印象的だったことは?

幸せホルモンが腸で作られているということ。心と腸がつながっているということ。

 

■フリーコメント

集中的に学べて濃い時間でした。先生の考え方や熱い想いがお聞きできて楽しかったです! (30代/女性)




■なぜ腸セラピースクールに通おうと思われましたか?

腸のことをもっと知りたいと思ったのと、私のサロンのメニューとして取り入れたいと思ったからです。

 

■なぜ幸せ腸セラピー協会のスクールを選ばれましたか?

時間をかけて細かく教えてもらえるので、身に付くものが違うと思い選びました。スクールの説明を聞きに行った際、すごく気さくな方で、この人なら安心出来ると思いました。

 

■講義の中で印象的だったことは?

腸とメンタル面がつながっている事。腸から読み取れることが沢山あることに驚きました。紙ナプキンは衝撃でした!!

 

■フリーコメント

腸セラピーとは直接関係がないことでも、質問には親身に教えてくださってすごく助かりました。(20代/女性)



■なぜ腸セラピースクールに通おうと思われましたか?

セロトニンは腸から造られる、血液も腸から造られるということを知り、腸を元気にすることが大事だと思ったから。

また、腸セラピーで元気な人が増えれば良いと思ったから。


■なぜ幸せ腸セラピー協会のスクールを選ばれましたか?

腸のことだけでなく、精神に関しても学ぶことができるから。


■講義の中で印象的だったことは?

人の身体はまだまだ謎が多く、「正解」というものはないのかなと思いました。しかし、腸は大切なんだということははっきり解りました。


■フリーコメント

質問も自由にすることができて良かったです。これから自分がどうなりたいのか、イメージして、行していきたいです。腸と精神のつながりはすごいです!!

では次に、幸せ腸セラピー協会の養成スクールの特徴をお伝えします。

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2021/01/27
好きなように生きたいから  
身体にいいものを食べよう、適度に運動しよう、しっかり睡眠をとろう。
…ということは頭ではわかっていても、生活習慣を変えるのはなかなか難しいですよね。

少なくとも何の病気も患っていないうちは、食べたいものを食べ、わざわざツラい運動なんてせず、気楽に生きている方がいい…と考えてしまいがちです。その気持ちはとてもよくわかります。

実際に私は腸セラピストとして発信していると、好きな物を我慢して、常に「健康の正しさ」を意識しながら生活をしているイメージを持たれることもあります。


私が「腸活をしよう!食事や運動、睡眠に意識を向けよう」と何度も発信している理由は、私がセラピストだからだけではありません。一個人としても心から本気で思っているからなのです。

セラピストなので、よく「健康意識が高い人(しかも少数派)」と見られることがあるのですが、私の感覚としては、正しさよりも「自由に生きたい!」が動機で、健康意識を育てています。

もう少し具体的にお話ししますね。
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2021/01/26
冷え対策  
冷え性を改善するために、このようなことに取り組まれた経験はありませんか。

・しょうがを積極的に摂る
・発汗作用のある(と書いてある)バスソルトを使う
・靴下の重ね履き
・足裏にカイロを貼る
・毛糸のパンツを履く

これらはすべて、私(坂本)が懸命に続けてきたことです。実際に私も長年冷えに悩んでいて、夜は足元がキンキンに冷たくなって寝付けなかったり、平熱は35℃台と低かったのです。

ところが今では、足元の冷えもなくなり、寝つきは良くなりました。平熱は36℃台になり、確実に体質が変わりました。


冷えは万病のもと。体質だから仕方ないと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、体質は変えられます。

上記以外で冷え性改善にオススメなものを、いくつかご紹介しますね。


まず、冷え性対策には、実は「葛根湯」がオススメです。

一般的には風邪薬だと思われていますが、葛根湯は「身体を温めて発汗させる」という作用がありますから、「風邪のとき」に飲むというよりは、「身体が冷えたときに」飲むものだと覚えておいてください(発汗作用があるため、体力がある方向けです)。

「冷え」が原因で起こる体調不良…例えば、肩こり(首のコリ)や生理痛、むくみ、腹痛のときにも、葛根湯を飲んでみてください。
ただし、「痛み止め」ではないので、葛根湯を1回飲めばすぐに症状が解消されるわけではありません。先に書いたとおり、身体を温めるのが葛根湯の役割なので、ある程度の期間はコツコツ続けて様子をみましょう。

次に、冷え体質を改善するために使ったアイテムを3つご紹介しますね。

今、冷えでお困りの方はぜひ取り入れていただき、万年冷え性から卒業しましょう!

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