東洋医学の腸もみ資格取得講座
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2024/01/24
下痢は腸もみした方がいい?大腸がんとの関係  
「便秘が続くと大腸がんリスクが高まるのでは」と思われている人は多いのではないでしょうか。毒素である便が大腸にたまってしまうと、病気になるリスクが高そうだと思うのは自然なことです。
ところが、「下痢の人が大腸がんになるリスク」は、意外とみなさん想定されていないように思います。なぜなら、「出ていく」からですよね。もちろん、下痢に悩まれている方はそれはそれでお困りでいらっしゃいますが、下すこと自体が不快であって、病気のリスクを想像されている方は少ないなぁという印象です。

便秘も下痢も、どちらもなるべく早く対処した方がいいです。お腹が張ることも、下すことも、それ自体が不快であるだけでなく、両方ともに病のリスクがあるからなんですね。
では、大腸がん以外にどのようなリスクがあると言われているのかをご紹介します。
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2024/01/23
薬ってすごい!久しぶりに感じた薬の2つの効果  
2024年元旦から体調を崩してしまいまして、そこから1週間くらいはひたすら寝ておりました。発熱もあったのですが、とにかく水分をとってよく寝る事で1週間後には回復し、日常生活を取り戻したのですが、その後も咳だけはおさまらなかったのです。
咳をすることで体がだるいとか、しんどいとかは全くなく、もうちょっとで治りそうなのに治りきらない…という状態でした。それで様子を見ながら生活をしていたのですが、「いつまで咳だけ続くんだ?このままだと気管支炎とかになるかも」というのがよぎったのです。

もともと気管は弱い方なのと、咳が続くということは、体内で炎症反応が起きているということなので、炎症反応を長らく放置することで、次の炎症反応=体調不良を招くことが十分にあり得ます。
ということで、私はクリニックを受診することを決めました。

…ところが、、、普段、クリニックに行ったり薬を飲むことがないので、この後、貴重な経験をすることになります。
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2024/01/22
そのサプリメント合ってる?医学予防の観点  
健康のためにサプリメントを摂っている方は少ないと思います。
食事だけではなかなか十分に栄養が摂れないし、そもそも野菜に含まれる栄養は昔と比べて随分少なくなっているとも、よく聞く話ですよね。

若い世代がよく摂取しているサプリメントとして、ビタミンがあります。
ビタミンCだったり、マルチビタミンなど、ビタミンのサプリといっても色々あります。

その栄養を選ぶ根拠は何でしょうか。
摂りすぎ…ってことは、ないでしょうか?
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2024/01/21
腸もみをして睡眠の質や筋肉の疲労がわかる!?  
腸もみを受ける=外から刺激を与えることで腸(お腹)のコリがほぐれ、血流がよくなる…というのが単純な腸もみのメリットです。血流が悪くなるとあらゆる不調につながるというのは、もう説明はいらないですよね。
ただ、お腹がポカポカ温まるよっていうだけでも、十分素晴らしいことなのですが、お客様に腸もみをさせていただく中で、改めて「腸もみをするだけで、こんなこともわかるんだなぁ」と再確認することがあります。
このブログでは「腸もみでお腹をほぐす以外にどんないいことがあるのか」について書いていきますね。
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運動
2024/01/20
腸活 運動  
「フレイル」ってご存じですか。「健康」と「介護」の中間を「フレイル」といいます。加齢とともに心身の活動や認知機能が低下する一方で、適切なサポートがあれば生活機能の向上が可能な状態を指します。
高齢になったからいきなり明日から介護が必要になるってことはなくて、みんなこの過程を踏んでいます。例えば転倒して骨折、そこから寝たきりになるとしても、転倒リスクがある状態を放置しているのと、バランス感覚を養って転倒リスクを下げる努力をするのとで、その後の人生が大きく変わるんですね。

腸活の三本柱は「栄養・運動・休養」です。国が掲げている健康の三本柱も同じです。ということで、このブログでは「運動」に焦点をあて、なるべく要介護状態にならないようにできるフレイル予防をご紹介します。
 

関西医療大学大学院 保健医療学研究科 研究科長・鈴木俊明先生のお話しをもとに、私の10年間の介護予防運動指導員経験談も交えてお伝えしますね。

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