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慣用句
2021/03/12
腹を使った慣用句  
この記事では、「腹が決まる」という言葉(慣用句)をご紹介していきますね。

日常で使わないとしても、意味はご存知だと思いますが、いかがでしょうか。昔の言葉という感覚も特にないですよね。

では早速ですが、この言葉の意味はこちら。
覚悟ができる。決心する。「候補に立つ—・る」(goo辞書より)


迷っていたことなどに対して、考えや気持ちをはっきりと定める。ある一つの考えに決める。
「今年こそむりをしてでもマイホームを建設すると腹を決めたのです」(imidasより)


「腹が決まる」や「腹を決める」という言葉は、考えや気持ちをはっきり決めることですね。
私(坂本)も、腸活の第一歩は「変わることを決める」ことからだと考えています。
腸セラピーサロンにいらっしゃるお客様で、お役に立てると確信した場合のみ、継続のご案内を差し上げるのですが、そのお返事いただく期限を設けております。
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2021/03/11
ストレス  
現代はストレス社会といわれていますから、「ストレスをなくそう」「ストレスを解消しよう」という言葉もよく見聞きしますよね。
一方で、「病院で診察してもらったら、ストレスじゃないかと言われたけど、私は特に嫌なこととかはないです」という方もいらっしゃいます。

あなたはいかがでしょうか。ストレスを感じていますか?

「ストレス」と聞くと、ネガティブなイメージを持たれるかと思います。「自分にとって嫌なこと」というふうにですね。
ところが今の私たちの生活は、あなたの好き嫌いに関係なくストレスがたくさんあります。そしてそれらは決して全てが悪いものとは限らないのです。

どういうことかというと・・・

例えば、学生が試験を受けることも、ドライバーが車の運転をすることも、一種のストレスです。いつもは乗らない方面の電車に乗ったりすることも、普段は屋内で過ごしている人が1日ずっと外で過ごすこともそうです。

集中や緊張、また「いつもとは違う」ということは脳に負荷がかかります。外で気分転換していても、いつも屋内にこもっている人にとっては、身体に負荷がかかります。

つまり、「いいこと・悪いこと」の「悪いこと」が必ずしも「ストレス」ではないのですね。
逆を言うと、「ストレス」が100%悪いものとも限らないのです。たまには刺激を入れてあげるのも、身体にとってはメリットになることもあるのです。(重りを持って筋トレすることを「負荷をかける」と言いますよね)

では、良いも悪いもない「ストレス」とは、どう向き合えばいいのでしょうか。
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2021/03/10
エコラップ作りワークショップ  
いくら腸活を頑張っても、環境問題を抱えたままでは、私たちは真の健康になれないことはご存知でしょうか。

 

例えば、お店で売られている魚は、どのような海で育ち、どのようなものを食べているのか、想像したことはありますか。

その海の環境は、私たち人間が良くも悪くもしているのですよね。

時々、工場の廃業用水が海を汚染しているイメージをされる方がいらっいますが、実は家庭用排水の方が圧倒的に海に影響を与えているのです。

 

その環境問題に取り組むはじめの一歩として、『エコラップ』を作るワークショップを、幸せ腸セラピー協会のセラピスト 松井千登世さん主催で開催されました。


では、オンラインで受講できる『簡単かわいいみつろうエコラップ』の内容をご紹介しますね。

もちろん、今後も開催していきますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
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慣用句
2021/03/09
腹を使った慣用句  

腹部を用いた慣用句シリーズです。

2日に1回くらいのペースでお届けしないと、全然終わらないことにはすでに気づいております。。。

 

今日の記事でご紹介する慣用句は、「腹が大きい」です。あなたは普段、使いますか? 見聞きされますか?


この慣用句の意味はこちら。

1 腹がふくれる。「猫の—・くなった」

2 度量が大きい。腹が太い。太っ腹である。「さすがに親分ともなると—・い」 (goo辞書より)
1つめは、見た目そのままですね。例文では猫のお腹の中に赤ちゃん猫がいることがうかがえます。
私たち人間も、たくさん物を食べた後は、このような表現をすることもあるのではないでしょうか。

2つめの「度量が大きい」にふれていきましょう。
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2021/03/08
便秘解消  

便秘解消のためには、運動は不可欠であることはお分かりいただけるかと思います。

なので、腸セラピーサロンにお越しになる方にも、運動を勧めたり、時には一緒に行うこともします。

 

そんな中、運動を半分に減らしたことで、お通じが3倍になられた方がいらっしゃいます!

 

お通じが3倍とは??

つまり・・・

 

毎日行っていた運動を2日に1回にしたことで、1週間お通じがない状態から2日に1回は便意がある状態になった、です。



まだ「スムーズなお通じ」ではなく、今後も経過観察が必要ですが。

それでも、サロンでお会いしてから1ヶ月以内でこの変化はとても早いですよね。

 

カウンセリングと腸セラピーをさせていただくと、その人にとっての『過不足』がわかります。

 

多くの方は『足し算』で便秘を解消しようとします。ヨーグルトを食べてみよう、サプリを飲んでみようといった感じですね。

運動不足の方が多いので、こちらも頻度やウエイトを増やす発想の方が、一般的だと思います。

ところが場合によっては、『引き算』のほうがいいこともあるのです。

 

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